卵づくりについて

おいしい卵は健康な鶏から

当社では育雛から成鶏飼養、採卵、出荷までの自社一貫生産体制により、トレーサビリティーを明確にしておいしさに安心をプラス、「食を通して健康と笑顔のお手伝い」を目標に日夜業務に勤しんでいます。

おいしい卵を生産するには、まず鶏が健康でなければなりません。そのために野鳥や鶏病、騒音の侵入を防げる構造のウインドウレス鶏舎を採用。成鶏の導入・淘汰はオールイン・オールアウト方式を採っています。鶏を送り出した鶏舎は30日の空舎期間を設け、温水洗浄と石灰等による衛生管理を徹底。また育雛・育成・成鶏期の各ステージで鶏舎を物理的に隔離し、ワクチネーションを実施して伝染病やウイルスの伝播防止に細心の注意を払っています。

さらに飼養環境と採取卵のサルモネラ検査を定期的に実施、抗生物質検査や水質検査など検査体制にも万全を期しています。

品質管理 検査体制

卵質については「ハウユニット」測定、卵黄には「カラーファン」検査、安全性に対してサルモネラ検査を行い、徹底した品質管理をしています。一般にハウユニットの数値が大きいほど「内部品質が良く、新鮮である」と見なされ、カラーファンの数値が大きいほど黄身の色が鮮やかになります。当社の産みたて卵は卵白濃度が高く、卵黄は昔ながらの由緒あるトウモロコシ色です。


髙井養鶏会社概要髙井養鶏の米麦づくり