環境と設備について

人にも鶏にもストレスのない環境づくり

上毛三山を代表する名峰赤城山。その南面、海抜514メートルの地に私たちの生産拠点「富士見農場」はあります。いい水とからりとした空気、豊富な緑と日照時間に恵まれ、農作物が豊かに実る土地柄。働く人にも鶏にもストレスのかからない、この環境が私たちの自慢です。

この地に農場を移設して井戸を掘り、最初の鶏舎が完成したのは1979年でした。3万羽の成鶏飼養からスタートして現在100万羽、1万2000坪の土地に9棟の鶏舎とGPセンター(鶏卵選別包装施設)を配しています。集卵は各鶏舎とコンベアで直結、原卵計量と選別機能を備えたファームグレーダーによって、人手を介することなくパッキングまで行っています。

鶏糞は300坪の堆肥舎にて発酵処理。1日に約100トンを処理し、多くは近隣の農家で肥料として使われています。

飼養環境

鶏はナイーブで温度や光、音に敏感です。当社では、鶏の衛生と安全を期すためウインドウレス鶏舎を導入。鶏舎内はコンピュータにより管理・制御しており、温度管理、光量管理、給餌、集卵等が全自動で行われています。給餌や集卵、糞の処理にはベルトコンベアを使用、集中管理できるようになっています。平飼い、放し飼いよりはるかに鶏に安全で、卵を衛生的に集めることができます。


髙井養鶏会社概要髙井養鶏の米麦づくり