ごあいさつ

食卓の笑顔と日本の食文化の未来に向けて

代表取締役社長 髙井淳

卵は日本人の食生活に欠かすことのできない身近な食品です。一人当たり消費量は世界でもトップクラス。しかも小売価格は長年安値で安定し「物価の優等生」と言われてきました。さらに、衛生管理の厳しい鶏卵において、生食を可能にしている事実も日本独自の厳格な衛生基準と養鶏業者の企業努力に他なりません。生卵を食べる食文化は、畜産先進国の欧米ですら考えられないことなのですから。

私たち高井養鶏は1968年の創業以来、徹底した衛生管理のもとに安全で安心な卵の生産に励んでまいりました。現在では、白玉鶏ジュリア種に赤玉鶏ボリスブラウン種を合わせ、2ヵ所の農場で成鶏115万羽飼育する事が出来ます。雛の育成から出荷までの自社一貫生産体制を整えて、群馬県内はもとより首都圏にも安定した供給を続けております。

また2005年からは米麦栽培にも取り組み始め現在15ha栽培しています。これからも「農」を通じて日本の食文化に貢献していける企業でありたいと考えております。


髙井養鶏会社概要髙井養鶏の米麦づくり