米麦づくりについて

安全性と品質を追求するために

いま、時代が求めているものは安全性と品質であり、それは食の世界において最も顕著と言えます。私たちは食の生産に携わる者としてこのニーズに応えるために、自らの手で成鶏用飼料を生産することを視野に入れ、2005年より米麦づくりに取り組み始めました。養鶏で発生する鶏糞を堆肥として利用し、循環型農業を推進することもひとつの目的でした。飼料として全量を供給するにはまだまだ規模の拡大が必要であり、実現できるのは先のことになりますが、安全・安心への限りない追求心を糧に努力を重ねています。現在は食用としてのおいしい米と麦づくりの研究と、生産技術の蓄積に力を入れています。


髙井養鶏会社概要髙井養鶏の米麦づくり